減価償却できない固定資産にはどんなものがありますか?
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愛知県名古屋市にある「じょうさい経営」です。
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1年以上の長期間にわたって使う資産
たとえば、車やいす、テーブル、パソコンなどの備品は「固定資産」といいます。
固定資産の多くは年月が経つにつれて劣化したり
仕様が古くなったりして価値が下がっていくものです。
そのため購入(使用)した年に一括で経費にするのではなく
使用する期間、その年ごとに少しづつ経費として計算をする
「減価償却」をおこなうのです。
減価償却の対象となるものは「使用可能期間が1年以上で、1組10万円以上のもの」となります。
使用価値が減ることのない土地などは、減価償却の対象にはなりません。
このほかにも、減価償却できない固定資産には次のようなものがあります。
・使用価値が目減りしないもの(土地など)
・将来返還されるもの(賃貸物件の敷金や保証金)
・販売目的のもの(販売予定の物件や商材)
・少額のもの(1年で全額を経費にできてしまう10万円未満のもの)
これらは売却など、無くなるまで計上し続けます。
ただしパソコン(サーバ用を除く)の場合は、法定耐用年数が4年の為
4年かけて減価償却して計上していきます。
固定資産や減価償却に関するご相談は「じょうさい経営」にお任せください。
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